『安上がり』な『デラックス』を楽しむ!

私の男は困難コーヒー好きで、よく食後の完璧を有り合わされます。シンプルなドリップ形ですが、男はミニにもこだわって、近所の業者などで時たま購入します。自身は通常なのであんまり違いはわからず、「うまいなあ」くらいにしか感じなかったのですが、はからずも目下、こういうコーヒーについて総額の部分から考えたことがありました。

と言うのも、われわれアベックはもっと数字年来、カフェや喫茶店のチックで飲物を飲んだことが無く、自販機すら利用しないのです。スーパーマーケットなどでペットボトルや缶入りの水ものを買うと、1回分で50円から100円ほどでしょうか。コンビニで温まった水ものは割高で、喫茶店では一番安いコーヒーが300円を下回ることは僅かと思われます。

それに対し、男が淹れるドリップコーヒーは織地商標です上に1杯以外飲めて、それでもセルフ30円ほど。隔週くらいの頻度でミニを購入するシーン、「これって立派かなあ」等と思っていたのですが、実際には非常に割安な立派であったのでした。

確かに、自分で淹れる…というのは繁雑だ。ですがその繁雑を苦にしない限り、こういう立派は方策の届き易いパーツにいていただける。年中コストダウン生活に取り組むミドル、こういった道楽商品にはできるだけ近づかないようにやる方も多いとは思います。我々もこうしたビジョンを持っていました。ですが資産をかけずに手間をかけるため、暮らしを潤してもらえる立派もあるのだと、それほど目からうろこがとれる気でした。