それは、本当に必要なものですか?

節約するうえで一番大切なことは、必要なものは買い余分な物を買わないことです。しかし、そうは言っても人間の物欲は限りないものです。ではどうやって物欲を抑えるかと言えばそれはとても簡単なことです。

買おうと考えているものを前にして一言自分に問いかけます。「それは、本当に自分に必要なものなのか?」と問いかけます。すると心の中で必要だと思われる理由があふれ出てきます。しかし、ここで一番大切なのはあふれ出てきた買いたいと思う理由を一つずつ反論していきます。その中ではすぐに消えてしまう買いたい理由が存在します。

ほとんどが、欲しいと思って思いついた根拠の弱いものが大半なので消えてしまいます。だが、中にはその問いかけに答えを出すものも存在します。しかし、買う必要があると思った数が買いたいと思った理由の半分以下なら無視しましょう。しかし、それでも欲しいという気持ちがあるなら買いたいと考えて間違えないです。

さて買う必要があると考えた数が買いたいと思った理由の半分以上ある場合は、今度は買ったらどんなメリットがありデメリットがあるかを考えてください。そうして、デメリットが多い場合は買うのを諦め、メリットが多い場合は買ってください。もちろん、この過程が1度である場合の物もあれば2・3度ある場合もありますがこうすれば欲しい物をはしから買うことは無くなると思います。